先日のC7X出張クリーニング

クリーニングというと普通は、相当に使い込み、キズも無数についていて金属類なども錆びてしまったり普段のお手入れでは手の届かないところなどは汚れがこびりついてしまっているピアノであるパターンが多いですが、このピアノは違っていてかなり綺麗な状態。
とても大切に扱われているピアノだと一眼でわかります。
『そんな綺麗なピアノをクリーニングする必要あるの?』と思われる方もいるかも知れませんが、、、実はそんなピアノだからこそクリーニングの効果は絶大です。
もちろん古くて相当に汚れてしまったピアノもクリーニングでかなり甦ります。(塗装のプロでもあり、磨きのプロでもあるので)ですがやはり、状態により限界があります。
早めのメンテナンスがオススメ
今回のように『磨けば光る』状態のうちにクリーニングすることが理想的なパターンなのは間違いありません。
響板やフレーム、チューニングピンやヒッチピン、ネジの頭やボルト、隅々まで綺麗に磨いて本当に新品のように綺麗になって、お客様にも満足していただけて自分にとっても大満足なクリーニングとなりました。


帰りにはなんと、「もうすぐバレンタインですので」と言ってお菓子までいただいてしまって。色々とお気遣いくださり本当にありがとうございます。

そうは言っても自分はというと、、、
常日頃メンテナンスする。ダメになる前に、壊れる前に対処する。
ピアノだけではなく何でもそうだと思います。
例えば車も同じですよね。
人には早めの対処をオススメしておきながら自分はというと、、、


まぁ、そんなもんですよね。。
先日エンジンかからなくなりレッカーです。
ついついメンテナンスを後回しにしてしまう気持ちもよくわかってます。笑
いや、このラシーンは28年経っていて走行距離も23万キロだし。
やっぱりエンジンオーバーホールかな。。。
頑張ってるほうだと言い訳してみる。